【2機種比較】ミライスピーカー・ステレオとミニはどっちを選ぶべき?違いは?

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ミライスピーカー・ステレオとミライスピーカー・ミニ(ホーム)の違い

高齢者の方のテレビの大音量の悩みを解決するために開発されたミライスピーカー

発売開始から約3年で販売台数20万台を突破した定番モデルの「ミライスピーカー・ホーム(現ミニ)」に続き新モデルの「ミライスピーカー・ステレオ」が発売開始されました。
※定番モデル「ミライスピーカー・ホーム」は、改良版の「ミライスピーカー・ミニ」に名称変更されています。

2種類あるけど、どっちを選べばいいのかなぁ…
やっぱり新モデルを買った方がいいの?

この記事ではそんな疑問にお答えします。

「ミライスピーカー・ミニ」「ミライスピーカー・ステレオ」のどちらを選ぶべきかは使う人の環境や好みによっても異なりますので、メリットや欠点も全てご紹介します。

ミライスピーカーのおかげで親のテレビの大音量から解放された経験と、音声合成開発という仕事の経験から、音響の専門家としての目線でミライスピーカーの音質についてもわかりやすく解説します。

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定番モデル「ミライスピーカーMini 」と、高音質モデル「ミライスピーカーStereo 」のどちらもキャンペーン対象ですのでこの機会にぜひお試しください。

「ミライスピーカー・ミニ」と「ミライスピーカー・ステレオ」のどちらを選べばいいのか?

新モデル「ミライスピーカー・ステレオ」と定番モデル「ミライスピーカー・ミニ」のそれぞれどちらを選ぶのが良いかをタイプ別にご紹介します。

それぞれ確認いただき「明らかに自分はこっちのタイプだ!」と思える方はここでご判断ください。

もちろん、どちらの機種も他社には真似のできない特許技術「曲面サウンド」を採用することで「離れた位置でもテレビの声がくっきり聴こえる」というのは共通す。

「ミライスピーカー・ミニ」がおすすめな人
  • 主にトーク中心の番組(バラエティ・ニュース・ドラマ等)を観る人
  • 「音へのこだわりは普通」という人
  • 高齢者だけでテレビを観ることが多い人
  • できるだけ安く購入したい人

ミライスピーカー・ミニの公式ページはこちら

新モデル「ミライスピーカー・ステレオ」がおすすめな人
  • ご自身で「音質へのこだわりが強い方だ」と思う人
  • 音の迫力や臨場感が不可欠な番組(映画や音楽)を中心に観る人
  • 現在、高音質テレビを使っている人
  • 若いご家族と一緒にテレビを観る機会が多い人
ミライスピーカー・ステレオ写真

ミライスピーカー・ステレオの公式ページはこちら

「実際に使ってみないとなんとも言えない」という方は、まずは定番モデルのミライスピーカー・ミニを公式サイト で購入されることをおすすめします。

なぜなら公式サイト限定の60日間の返金保証があるので「もう少し音質にこだわりたい」という場合は、返品してミライスピーカー・ステレオに買い換えることも可能。
万が一「効果が出ない」という場合は、返品できるからです。

ご案内

ミライスピーカー公式サイト からミライスピーカーStereoの商品ページに進むには、ページの一番下の「ミライスピーカー Stereo」というリンクからお進みください。

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では、この結論に至る理由や2つの機種の違いををそれぞれ具体的に解説していきます。

メリット・デメリットを「もう少し詳しく見ないと選べない」という方はさらにこの記事を読み進めてください。

ミライスピーカー「ミニ」と「ステレオ」の違いは?【比較表】

まずは新モデル「ミライスピーカー・ステレオ」と定番モデル「ミライスピーカー・ミニ」比較表をご確認ください。

なおミライスピーカーは、公式サイト以外に他の通販サイト(楽天市場やアマゾン、Yahoo!ショッピング等)や一部の家電量販店でも販売されていますが、販売価格についてはどこで購入しても同じ価格です
※ミライスピーカーの販売店舗一覧はこちらでご確認いただけます。

ミライスピーカー
Mini
ミライスピーカー
Stereo
価格19,800円(税込)39,600円(税込)
出力15W (モノラル)15W×2(ステレオ)
スピーカー形式新開発ハイブリッド方式曲面振動板スピーカーユニット(特許取得済)新開発ハイブリッド方式曲面振動板スピーカーユニット(特許取得済)
周波数特性180Hz~20kHz(総合特性)150Hz~20kHz(総合特性)
入力アナログ入力 ※3.5mmステレオミニピンジャック/90mV)(1)デジタル入力 / (2)アナログ入力※3.5mmステレオミニジャック
サイズ幅9.0cm × 高さ15.4cm × 奥行20.0cm(上部ツマミを含む)幅54.2cm × 8.7cm × 奥行16.0cm
重量600g(電源アダプター100g)約1.7㎏(ACアダプター 120g)
電源電源コード(付属電源アダプターDC IN 12V 2A)電源コード(付属電源アダプターDC IN 12V 2A)
付属品電源アダプター ×1
音声ケーブル(2.0mm)×1( 3.5mmステレオミニピン)
取扱説明書
電源アダプター × 1
光デジタルケーブル × 1
音声ケーブル(1.5mm)×1( 3.5mmステレオミニピン)
リモコン・単三電池
取扱説明書

ミライスピーカー「ミニ」と「ステレオ」のメリット・デメリットを比較

では「ミライスピーカー・ミニ」と新モデル「ミライスピーカー・ステレオ」それぞれのメリット・デメリットを確認していきましょう。

ミライスピーカー・ミニのメリット(良い点)

  • テレビの「声」がくっきり聴こえる
  • 小型で他の部屋にも運びやすい
  • 取り付けがとにかく簡単
  • 価格が新モデルより約9千円安い

テレビの「声」がくっきり聴こえる

ミライスピーカーは曲面サウンドという特許技術により「離れた位置からでも、音量を上げずに声がくっきり聴こえる」という効果を実現しています。

他社のテレビスピーカーは、スピーカー自体を手元や耳元(首掛け式)に近づけることでテレビの音量を下げるという仕組みですが、これだとテレビを観る人の耳への負担が大きくなるリスクがあります。

ミライスピーカーは、ご本人にも、一緒にテレビを観るご家族にも負担なく「テレビの声が聴こえやすくなる」ことが最大のメリットです。

※ミライスピーカーの音質や音の仕組みについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

小型で他の部屋にも運びやすい

ミライスピーカー・ミニの大きさは幅9.0cm × 高さ15.4cm × 奥行20.0cmと、手のひらほどの大きさです。
また重さも600gと軽いためリビングや寝室など他の部屋への持ち運びも気軽にできます

取り付けがとにかく簡単

ミライスピーカー・ミニ(ホーム)の取り付けはとにかく簡単。テレビの動かす必要も、背面に手を回す必要もありませんので高齢者の方ご自身でも設置できます

  1. 音声ケーブルを挿しこむ
  2. 電源ケーブルをコンセントに挿す
  3. 電源を入れてボリュームを上げる

※ミライスピーカーの設置方法についてはこちらの記事で写真付きでわかりやすく解説しています。


価格が安い

ミライスピーカー・ミニの価格は税込19,800円ととてもリーズナブルです。

従来モデルのミライスピーカー・ホームは29,700円と一般的な高齢者向けテレビスピーカーより高価でしたが、2024年新たにリニューアルされたミライスピーカー・ミニは大幅に値下げされ非常にコスパのよい価格設定になっています。

大幅な値下げが実現した理由は、販売台数が20万台を超える大ヒットにより大きな工場での大量生産が可能になったこと、部品の形状を見直し接続用のボトル数を半減させるなど「よりお求めやすいく価格」を目指し創意工夫されたためです。

※ミライスピーカーの開発秘話については、こちらのメーカー公式note「多くの人に使ってもらいたい・ミライスピーカー・ミニ開発ストーリー」に詳しく記載されています。

ミライスピーカー・ミニを公式ページで確認する

ミライスピーカー・ミニのデメリット(欠点)

ミライスピーカー・ミニのデメリット
  • モノラル音声
  • BGMが少し小さく聴こえる
  • 低音の迫力に欠ける
  • アナログ音声接続のみ対応

モノラル音声

ミライスピーカー・ミニの音声はモノラルです。

ステレオ音声が2つのスピーカーから音を出すのに対し、モノラル音声は1つのスピーカーで音を出しており、音の広がり感は表現できません。

人の声が中心のバラエティ番組やニュース、セリフ中心のドラマなどを観る分には差し支えありませんが、音の臨場感を楽しむような映画などでは少し物足りなさを感じるかもしれません。

BGMが少し小さく聴こえる

ミライスピーカー・ミニは、テレビの「声」を際立たせるための音質調整が行われており、番組によっては周りのBGM(音楽)が少し小さく聴こえることがあります。

低音の迫力に欠ける

ミライスピーカーは、テレビの声をくっきりさせるために低音を少しカットしています。

そのため映画など低音の響きが強い番組では、その迫力に物足りなさを感じる可能性があります。

アナログ音声接続のみ対応

ミライスピーカー・ミニは、デジタル音声接続に対応していません。

テレビの前面や側面にある「ヘッドホン端子(イヤホン端子)」からケーブルでミライスピーカー本体に接続することになります。

厳密にいうとデジタル音声の方が音質は良いですが、多くの方は気づかない程度の違いです。

※なお、ミライスピーカーのデメリットについてはこちらの記事でさらに詳しく解説しています。

ミライスピーカー・ミニのまとめ

離れた位置でもテレビの声がくっきり聴こえる点と、サイズがコンパクトで置き場所が自由な点が特にミライスピーカー・ミニのメリットです。

一方、欠点としては、やはりミライスピーカー・ステレオと比較すると音質が少し劣る点です。

ただ購入者の9割の方は満足していることからもわかるように、音質にこだわりが強い人でなければそれほど気にならない音質です。

ミライスピーカーMiniを公式サイトで確認する


ミライスピーカー・ステレオのメリット(良い点)

ミライスピーカーステレオのメリット
  • 声も音楽もよく聴こえる
  • 臨場感のあるステレオ音声
  • 低音の迫力も強化
  • デジタル/アナログ音声どちらも対応
  • リモコンで音声を一括調整

声も音楽もよく聴こえる

ミライスピーカー・ステレオは、人の声がくっきり聴こえるだけでなく、周りで流れる音楽(BGM)もしっかり聴こえます。

これは、「声」と「周りの音(音楽)」を分離させる技術によって実現されています。

臨場感のあるステレオ音声

もちろんステレオ音声ですので、映画や音楽番組の立体的な広がりのある音像も再生可能です。

低音の迫力も強化

音の特性上、高音が音の輪郭をくっきりさせる性質がある一方、低音は少し音をぼやけさせる性質があります。

従来モデルのミライスピーカー・ミニは180Hz(ヘルツ)より低い音をカットしていたのに対し、ミライスピーカー・ステレオは150Hz(ヘルツ)まで聴こえるように変更されています。

3年の開発期間の中で調整された技術により、「声」と「周りの音(音楽等)」を分離させ、声はくっきりさせながら、周りの音だけ低音が響くように工夫されています。

デジタル/アナログ音声どちらも対応

ミライスピーカー・ステレオは、デジタル音声での接続が可能です。

デジタル音声はテレビからミライスピーカー本体に音が流れる際、基本的に全く音の劣化が発生しません。またアナログの場合に起こりやすい接触不良による雑音などの心配もありません。

リモコンで音声を一括調整

ミライスピーカー・ステレオは、付属のリモコン1つで音量調整が可能です。

テレビとミライスピーカーの音量のバランスを手動でとる必要がありませんので、音量調整ミスによる音割れ等の心配もありません。

※従来モデルのミライスピーカー・ミニの場合、本体のボリュームを最初に固定しておけば、あとはテレビのリモコンでボリューム調整することは可能です。

※なお、ミライスピーカーの音量調整についてはこちらの記事で詳しく解説しています。


ミライスピーカー・ステレオのデメリット(欠点)

ミライスピーカーステレオのデメリット
  • 置き場所が限られる
  • 部屋の移動・持ち運びには向かない
  • 価格が従来モデルより9千円高い

置き場所が限られる

ミライスピーカー・ステレオを購入する前に必ず確認しておきたいのは置き場所です。

ミライスピーカー・ステレオは、横長のサウンドバーの形状ですのでテレビの下の中央に設置する必要があります。
設置するスペースがあるか?は購入前に必ずご確認ください

ミライスピーカー・ステレオのサイズ

幅54.2cm × 8.7cm × 奥行16.0cm

部屋の移動・持ち運びには向かない

従来モデルのミライスピーカー・ミニは、サイズがコンパクトで音声ケーブルもヘッドホン端子から抜き差しするだけですので、簡単に部屋を移動することができすが、ミライスピーカー・ステレオの場合は、持ち運びには向いていません

価格が高い

ミライスピーカー・ステレオの価格は税込39,600円です。

確かに少し値段は高いですが、テレビの音が聴こえやすくなることで、テレビの大音量の悩みが解決され、さらに良い音質でテレビが観られるようになることを思えばよい買い物だと思います。

音質にこだわりたい人にこそおすすめします。

ミライスピーカー・ステレオのまとめ

ミライスピーカー・ステレオの一番のメリットはやはり音質の良さです。
音質にこだわりたい方に向いています。

一方、購入前に一番確認しておくべき点は置き場所です。
テレビの下の中央に設置しないとステレオの効果が活かせませんのでご注意ください。

ミライスピーカー・ステレオの公式ページはこちら

ミライスピーカー・ステレオの詳細確認・購入ページについて

ミライスピーカー公式サイト からミライスピーカーStereoの詳細確認・購入ページに進むには、公式ページの一番下の「ミライスピーカー Stereo」というリンクからお進みください。

なぜ、新たに「ミライスピーカー・ステレオ」が開発されたのか?

すでに人気のある定番モデル「ミライスピーカー・ホーム(現在のミライスピーカー・ミニ)」に加え、新たに「ミライスピーカー・ステレオ」が開発された経緯をご紹介します。

ミライスピーカーの2つの機種の違いを知る上で、それぞれが開発された背景を知っておくと選びやすいですね

新モデル「ミライスピーカー・ステレオ」は、定番モデルの「ミライスピーカー・ホーム(ミニ)」の弱点を解決するために3年の開発期間を経て生まれました

「聴こえやすさ」だけでなく、さらに「音質」にもこだわったハイスペックモデルです。

ミライスピーカーは購入者9割が満足

2020年に発売開始された定番モデルの「ミライスピーカー・ホーム(ミニ)」は、購入者の約9割がその効果を認める非常に評判の良い製品です。

ミライスピーカーを製造・販売する日本の企業、株式会社サウンドファンが独自開発した特許技術「曲面サウンド」を搭載し、他社には真似のできない「聴こえやすさ」を実現しています。

今までのミライスピーカーの弱点とは?

ただ従来モデルのミライスピーカー・ホーム(ミニ)の口コミの中には「音質が良くない」「モノラル音声で物足りない」といった意見も一部見られました

ミライスピーカー・ホーム(ミニ)は、テレビの「声」がくっきり聴こえるために低音をカットし、
また部屋のどこでも均一な音を届けるためにモノラル音声に変換されており、臨場感や迫力が少し欠けることが弱点でした。

※ミライスピーカーの音の仕組みについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

利用者の声に応えたミライスピーカー・ステレオ

ミライスピーカーステレオ

新モデルのミライスピーカー・ステレオはこうした利用者の声に応え、3年の年月を経て「聴こえやすさ」と「音質へのこだわり」の両方を満たした製品として開発されました。

他社の高齢者向けテレビスピーカーとの違い【ご家族の負担も軽減】

なお、ミライスピーカー「ステレオ」「ミニ」いずれも共通する他社の高齢者向けテレビスピーカーとの大きな違いは、耳が遠いご本人だけでなく、一緒に暮らすご家族の負担が軽減される点です。

一般的な高齢者向けテレビスピーカーは、スピーカーを手元や耳元に近づけることで、テレビの音量を下げられるという仕組みです。
ただスピーカーの置き場所が近くなると、ご本人にとってもご家族にとっても耳への負担は大きくなるという欠点があります。

他社の高齢者向けテレビスピーカーの場合

確かに、スピーカーが近くなるとテレビのボリュームは下がるけど、聴こえる音量は変わらないですね。

ミライスピーカーは特許技術「曲面サウンド」の採用により、離れた位置でもくっきり聞こえ、テレビの音量が下げられる点が。他社に真似のできない特徴です。

ミライスピーカーの場合

もう一つ、他社のテレビスピーカーにはないミライスピーカーの特徴は60日間の返金保証というサービスがあることです。

60日間の返金保証はミライスピーカー公式サイト 限定でお試し購入ができるという、初めての方にはとても安心なサービスです。

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「使ってみないとわからない」という人はお試し購入

ミライスピーカー2機種それぞれのメリット・デメリットを紹介しましたが「やっぱり実際に使ってみないと何とも言えない!」という方もおられると思います。

そういう方は、まず「ミライスピーカー・ミニ」を公式サイト で購入されるのがおすすめです。

なぜなら、ミライスピーカー・ミニの方が価格が安いので、使ってみて満足すればその方がコスパが良いです。

もし使ってみて「音質が物足りない」と思えば60日間の返金保証があるので返品して新モデルの「ミライスピーカー・ステレオ」に買い換えることができます。

もちろん「ミライスピーカーでは効果が感じられない」と思えば返品してしまえば良いわけです。

60日間の返金保証は、60日以内に返品すればいかなる理由でも返金されるという公式サイト 限定のお試し制度です。

※ミライスピーカー60日間の返金保証についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

その他よくある質問

「ミライスピーカー・ミニ」と「ミライスピーカー・ステレオ」を選ぶ上で、気になる疑問についてQ&A形式で回答します。

※それぞれの質問内容をクリックすると回答が表示されます。

ステレオは左右2つのスピーカーから異なる音声を再生して音の立体感を演出するものです。

それに対しモノラルは1つのスピーカーから1つの音声を再生します。
映画や音楽番組などはステレオにより臨場感のある音声が楽しめます。

ただテレビ番組は基本的に放送用にミキシングする段階でモノラルのスピーカーで再生されても問題ないように調整されているため、モノラルだから聴こえにくいということはありません。

厳密に言うとアナログ出力の場合、出力された音が音声ケーブルや音声端子を通る過程で少し音質の劣化が発生します。

それに対してデジタル出力の場合は基本的に音質の劣化はありません。

ただテレビに付いているヘッドホン出力端子にヘッドホンやイヤホンを挿して聴いても、その違いが気にならない方にとってはアナログ出力でも問題ありません。

ミライスピーカー・ミニは、ミライスピーカー本体のボリュームの操作がリモコンではできません。

ただミライスピーカー本体のボリュームは固定して、テレビのリモコンでテレビ側のボリュームを調整することは可能です。(基本的には本体のボリュームを変更する必要はありません)

一方、ミライスピーカー・ステレオは、デジタル接続により付属のリモコンでボリュームの一括操作が可能です。

耳の良いご家族と一緒にテレビを観る機会が多い方はミライスピーカー・ステレオをおすすめします。

特に今ご利用のテレビが高音質な機種の場合、モノラルのミライスピーカー・ミニを選ぶと、迫力や臨場感に物足りなさを感じる可能性があります。

まとめ

あくまでも定番モデルの「ミライスピーカー・ミニ(旧ホーム)」は約3年で販売台数20万台を突破し、口コミ評価の非常に高い人気商品。
すでに多くの利用者が満足しているという実績があります。

そんな中でも「さらに音質にこだわりたい」という方の要望に応えて開発されたのがミライスピーカー・ステレオです。

つまり「それほど音質に強いこだわりがない」という方はミライスピーカーミニを。
「音質にこだわりたい」という方は、ミライスピーカー・ステレオを選べば間違いないでしょう。

ただし、耳の傾向には個人差がありますので、初めて購入される方は60日間の返金保証が適用される公式サイト での購入が安心です。

高齢者の方のテレビの大音量の悩みは、何も対策しなければ今後もずっと続くものです。

特にエアコンを使う季節になると、窓を閉め切るためテレビの音量はご家族にとってもかなりのストレスになります。

ミライスピーカー1台で、ご家族みなさんのストレスが解消する可能性がありますので、もしご検討中の方は60日間返金保証サービスがあるうちに、ぜひ一度お試しください。

ご案内

ミライスピーカー公式ページからミライスピーカーStereoの商品ページに進むには、ページの一番下の「ミライスピーカー Stereo」というリンクからお進みください。

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