ミライスピーカー 音量調整の手順は簡単ですが、間違うと音が悪くなります

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ミライスピーカーの音量調整方法

耳が聴こえにくくなった高齢者のテレビの大音量を解決するために開発されたミライスピーカー

「離れていてもテレビの音がくっきり聴こえる」「テレビの音量が大幅に下がった」と話題になり販売開始から約3年で販売数20万台を突破した人気商品です。

そんなミライスピーカーの音量調整はとても簡単です。

ただ手順を間違えるとミライスピーカー音が悪くなってしまうこともありますので正しい音量調整のやり方をご確認ください。

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ミライスピーカー公式サイト限定で「100日間の返金保証」キャンペーン中です。
定番モデル「ミライスピーカーMini 」と、高音質モデル「ミライスピーカーStereo 」のどちらもキャンペーン対象ですのでこの機会にぜひお試しください。

なお、ミライスピーカーの接続方法(つなぎ方)についてはこちらの記事で写真付きで解説していますのであわせてご確認ください。

【注意】ミライスピーカーの音量調整の手順を間違えると音質に影響あり

ミライスピーカーの口コミを見ると、「聴こえやすくなった」「テレビの音量が下がった」など、良い評価のコメントが多いです。

一方、「割れた音がする」「こもった音がする」など、音質に関する不満の口コミも一部見られます

ただ、これらは間違えた音量調整が原因で発生しやすくなる症状ですので、まずは正しい音量調整を行ってください。

ミライスピーカーの音量調整の手順

ミライスピーカーの音量調整の手順は3ステップです。

注意いただきたいポイントとしては「先にミライスピーカー本体のボリュームを上げるという点です。

ミライスピーカー・ミニ(Home)の場合

ミライスピーカー・ホームの音量調整

※ミライスピーカーHomeは、ミライスピーカーMiniにモデルチェンジしていますが、音量調整方法は同じです。

※ミライスピーカーの接続方法はこちらをご確認ください。

1. ミライスピーカーをテレビに繋げたらまずはテレビのリモコンでボリュームを下げてください。

テレビのボリュームを下げる

2. 次にミライスピーカー本体のボリュームを3つ目まで上げてください。

ミライスピーカーのボリュームを調整

3. いつもテレビを観る位置まで離れて、テレビのリモコンで聴こえやすいレベルまで少しずつボリュームを上げてください。

テレビのボリュームを上げていく

この手順でボリューム設定することで「音が割れる」「音がこもる」などの症状は基本的に防げます。

もし正しく設定しても症状が出る場合はカスタマーセンターに相談されることをおすすめします。

ミライスピーカーのカスタマーセンターは丁寧に対応してくれるので安心です。

ミライスピーカーMiniの公式ページはこちら

ミライスピーカー・ステレオの場合

ミライスピーカー・ホームの音量調整

※ミライスピーカーの接続方法はこちらをご確認ください。

新モデル「ミライスピーカー・ステレオ」をご利用の場合は、デジタル音声接続のため基本的に音割れ等の心配はありません。

ミライスピーカーを接続したら付属のリモコンで聴きやすい音量に調整してください。

※もしアナログ音声接続でご利用される場合は、本体のボリュームを真ん中(4目盛)ぐらいまで上げてから聴きやすい音量になるまでテレビのボリュームを上げてください。

ミライスピーカーStereoの公式ページはこちら

なぜ音量調整の手順を間違うとミライスピーカーの音が悪くなるのか?

アナログ音声で接続する場合、(1)テレビのヘッドホン出力から音を出して、(2)ミライスピーカーの入力端子に音が入り、(3)ボリュームを通じてスピーカーから音が出ます。

もし音量調整を始める際、最初に(3)ミライスピーカーのボリュームが小さく設定されていると聴こえる音が小さくなるため、(1)テレビの出力ボリュームが上がり、(2)ミライスピーカーに入力される時点で音が飽和してしまいます。

飽和すると音は歪んでしまうため、いわるゆ「割れた音」「こもった音」になります。

まとめ

ミライスピーカーの口コミの中には「音が割れる」「音がこもる」というコメントも一部見られます。

ただこれらは音質調整の方法が間違えている可能性がありますのでこの記事に記載の方法をぜひお試しください。

それでも音が悪いと感じる場合は、カスタマーセンターに問い合わせてみることをおすすめします。

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